第3回ドキュメンタリーワールド
高度成長と「いのちの値段」〜小倉一郎のオーラルヒストリーをめぐって〜
日 時: 2010年7月17日(土)14時〜17時半
場 所: 東京大学(本郷)福武ホール
あいさつ: 石田英敬「メディア・コンテンツ総合機構とは?」
今野 勉「放送人の証言」から見えてくるテレビの時代
第1部: オーラルヒストリーから認知テクノロジーへ
桜井 均「小倉一郎の仕事と系譜」
阿部卓也「タイムラインによる映像アーカイブの考古学」
三分一信之「「知のコンシェルジェ」による映像アーカイブ分析」
第2部: 認知テクノロジーと映像アーカイブをめぐって
三分一信之×今野勉×桜井均×石田英敬
   


第21回「放送人の俳句会」
日 時: 2010年7月14日(水)18時半〜
場 所: 赤坂・麦屋(03-3586-9754)赤坂TBSそば
兼 題: 夏の夜(夏の夕も可)、冷奴、エキストラ(夏の季語を入れて)。5句投句。
会 費: 8,000円程度
※参加ご希望の方は事務局までご一報下さい。
   


放送人グランプリ2010(第9回)
【グランプリ】 堀川恵子様
「死刑囚 永山則夫~獄中28年間の対話」で、卓越した取材力と深いこころざしを示し、テレビ・ドキュメンタリーの力を遺憾なく発揮した、その努力と成果を讃えて。
【特別賞】 ドラマ「JIN―仁」制作スタッフ・キャストご一同様
奇想天外な設定を活かしながら、新鮮でしっかりとしたエンターテインメントに仕上げ、テレビドラマの明日への突破口を示した若い力の結集に敬意を表して。
【特別賞】 里見 繁 様
「DNA鑑定の呪縛」など冤罪事件をテーマにすぐれたドキュメンタリーを作りつづけるとともに、指導者としてめざましい活躍をされた、その成果と業績を讃えて。
【奨励賞】 三好健太郎と「着信御礼!ケータイ大喜利」制作スタッフご一同様
<放送とインターネットの融合>をケータイで実験するバラエティー番組を、週末深夜のテレビに定着させた、その類を見ない冒険心を讃えて。
【奨励賞】 辻本昌平 様
ドキュメンタリー番組のディレクター/カメラマンとして活躍すると同時に、創作テレビドラマ大賞最優秀作「まいど238号」で、脚本家としての手腕を発揮された、その成果を讃えて。
【奨励賞】 芳崎洋子 様
FMシアター「風に刻む」で、阪神淡路大震災で被災した人間同士の対立と和解を、劇団活動で蓄えた力によりすぐれた脚本にしあげた、その努力と成果を讃えて。
【特別功労賞】     故・久野浩平 様
半世紀にわたってすぐれたラジオドラマ・テレビドラマの制作を手がけ、「放送人の証言」収録という当会の事業にも尽力された、その放送人魂に敬意を表して。




名作の舞台裏 第26回「清左衛門残日録」
―1993年4月〜1993年7月(全14回)、NHK―
日 時: 2010年4月17日(土)13時半〜16時半
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 仲代達矢(出演)、かたせ梨乃(出演)、竹山洋(脚本)、菅野高至(制作)
司 会: 堀川とんこう(放送人の会)