| 日 程: |
2011年9月22日(木)〜25日(日) |
| 場 所: |
北海道大学 学術交流会館 |
| テーマ: |
地域と暮らし |
| |
|
|
| テーマ: |
映像の中の「東北」 |
| 日 時: |
2011年7月16日(土)13時半〜16時 |
| 場 所: |
東京大学・福武ホール |
| 挨 拶: |
石田英敬(東京大学情報学環長) |
| トーク: |
今野 勉(放送人の会代表幹事)、藤久ミネ(放送人の会、放送評論家)
|
| 報 告: |
桜井 均(放送人の会、元NHKプロデューサー)
|
東日本大震災は、物心両面でこれまでになく多くのものを破壊、喪失させました。 東北は近代日本の"バックヤード"として、農林水産資源や人的資源(兵員・出稼ぎ・ 集団就職など)を供給し続け、そのために自らの地域社会を荒廃させてきました。 それに歯止めをかけるために、近年は、なけなしの自然資源(水、空気、森林、 海浜など)や風景までも"売りに出す"ようになりました。たとえば原発立地、 リゾート開発など。しかし、いずれも裏目に出ました。「ふるさと」という言葉に象徴 される"社会資本"は根こそぎ流され、放射能に汚染され、よりどころとなる記憶をも 失おうとしています。
あらためて、東北とは私たちにとって何であったのか。 テレビは東北をどのように記録してきたのか、映像の中で「東北」を再現して考えます。
|
| |
|
|
| 【グランプリ】 |
ドラマ「大阪ラブ&ソウルこの国で生きること」制作スタッフ
大胆な設定とテーマですぐれたドラマを作り上げ、多文化共生について考え
させるとともに、深い感動を与えてくれた。 |
| 【特別賞】 |
大森淳郎(NHK)
ETV特集「敗戦とラジオ」、「深く掘れ己の胸中の泉」など知的考察の行き届
いたドキュメンタリー制作で、鋭い問題提起を行なった。 |
| 【特別賞】 |
中崎清栄(テレビ金沢)
「田舎のコンビニ」にいたる奥能登ドキュメンタリーの数々、複数局での長年
にわたる丹念な仕事の成果に。 |
| 【奨励賞】 |
ETV特集「なぜ希望は消えた?〜あるコメ農家と霞が関の半世紀〜」矢吹寿秀 久保健一
専業農家と中央官僚の証言を対比させながら、戦後日本のコメ作りが希望を失っていった原因を浮かび上がらせた成果に。 |
| 【奨励賞】 |
高橋竹山生誕100年記念番組 ラジオドキュメンタリー「故郷の空に」制作スタッフ(青森放送)
竹山への深い愛情をこめて、さまざまな音源を発掘しつつ、すぐれた音楽ドキュメンタリーを制作した、努力と成果に。 |
| 【奨励賞】 |
「きらっといきる バリバラ〜バリアフリー・バラエティー」制作スタッフ
障害者とともに笑いバリアフリーを考えるという観点から、テレビ史上初の障害者バラエティーに挑んだ姿勢と成果に。
|
| 【特別功労賞】 |
故 和田 勉様 故 木村栄文様 故 守分寿男様 故 横澤 彪様 長年番組制作の先端をひた走り、わが国テレビ界の歴史を切り拓いてこられ
た仕事に、敬意と友愛をこめて。
|
| |
|