放送人の会のホームページの内容が少し変わりました。
これまでパスワードが必要だった会員交流のページをやめ、新しくブログのページを作りました。
現在3名の日記を掲載しています。新しく自分も日記を書きたい、あるいはご意見、ご感想、ご質問はblog@hosojin.comあてにメールを送ってください。送っていただいたものはブログの中のスペシャルコーナーで扱う予定です。
また、会報もPDFでご覧になれます。これからバックナンバーを収録し、いずれ全部収録する予定です。どうぞご利用ください。
   


第31回「放送人の俳句会」
日 時: 2012年3月7日(水)18時頃〜(投句締切19:00)
場 所: 赤坂・麦屋(03-3586-9754)赤坂TBSそば
兼 題: 如月、蛤、椿、どや顔(春の季語を入れて)です。7句投句。
会 費: 8,000円程度
※参加ご希望の方は事務局までご一報下さい。
   


名作の舞台裏 第31回「黄金の日日」
―1978年1月8日〜12月24日放送(全51話)、NHK―
日 時: 2012年2月21日(火)13時半〜16時半
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 松本幸四郎(出演)、竹下景子(出演)、近藤晋(制作)、高橋康夫(演出)
司 会: 渡辺紘史(放送人の会)


名作の舞台裏 第30回「15歳の志願兵」
―2010年8月15日放送、NHK―
日 時: 2011年11月23日(水・祝)13時半〜16時半
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 池松壮亮(出演)、高橋克典(出演)、大森寿美男(脚本)、川野秀昭(演出)
司 会: 渡辺紘史(放送人の会)



第11回 日韓中テレビ制作者フォーラム札幌大会
日 程: 2011年9月22日(木)〜25日(日)
場 所: 北海道大学 学術交流会館
テーマ: 地域と暮らし
   


第4回ドキュメンタリー・ワールド
テーマ: 映像の中の「東北」
日 時: 2011年7月16日(土)13時半〜16時
場 所: 東京大学・福武ホール
挨 拶: 石田英敬(東京大学情報学環長)
トーク: 今野 勉(放送人の会代表幹事)、藤久ミネ(放送人の会、放送評論家)
報 告: 桜井 均(放送人の会、元NHKプロデューサー)
東日本大震災は、物心両面でこれまでになく多くのものを破壊、喪失させました。
東北は近代日本の"バックヤード"として、農林水産資源や人的資源(兵員・出稼ぎ・
集団就職など)を供給し続け、そのために自らの地域社会を荒廃させてきました。
それに歯止めをかけるために、近年は、なけなしの自然資源(水、空気、森林、
海浜など)や風景までも"売りに出す"ようになりました。たとえば原発立地、
リゾート開発など。しかし、いずれも裏目に出ました。「ふるさと」という言葉に象徴
される"社会資本"は根こそぎ流され、放射能に汚染され、よりどころとなる記憶をも
失おうとしています。 あらためて、東北とは私たちにとって何であったのか。
テレビは東北をどのように記録してきたのか、映像の中で「東北」を再現して考えます。
   


放送人グランプリ2011(第10回)
【グランプリ】 ドラマ「大阪ラブ&ソウルこの国で生きること」制作スタッフ
大胆な設定とテーマですぐれたドラマを作り上げ、多文化共生について考え させるとともに、深い感動を与えてくれた。
【特別賞】 大森淳郎(NHK)
ETV特集「敗戦とラジオ」、「深く掘れ己の胸中の泉」など知的考察の行き届 いたドキュメンタリー制作で、鋭い問題提起を行なった。
【特別賞】 中崎清栄(テレビ金沢)
「田舎のコンビニ」にいたる奥能登ドキュメンタリーの数々、複数局での長年 にわたる丹念な仕事の成果に。
【奨励賞】 ETV特集「なぜ希望は消えた?〜あるコメ農家と霞が関の半世紀〜」矢吹寿秀 久保健一
専業農家と中央官僚の証言を対比させながら、戦後日本のコメ作りが希望を失っていった原因を浮かび上がらせた成果に。
【奨励賞】 高橋竹山生誕100年記念番組 ラジオドキュメンタリー「故郷の空に」制作スタッフ(青森放送)
竹山への深い愛情をこめて、さまざまな音源を発掘しつつ、すぐれた音楽ドキュメンタリーを制作した、努力と成果に。
【奨励賞】 「きらっといきる バリバラ〜バリアフリー・バラエティー」制作スタッフ
障害者とともに笑いバリアフリーを考えるという観点から、テレビ史上初の障害者バラエティーに挑んだ姿勢と成果に。
【特別功労賞】     故 和田 勉様
故 木村栄文様
故 守分寿男様
故 横澤 彪様
長年番組制作の先端をひた走り、わが国テレビ界の歴史を切り拓いてこられ た仕事に、敬意と友愛をこめて。
   


第8回人気番組メモリー「進め!電波少年」
日 時: 2011年4月23日(土)13時半〜16時半
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 松村邦洋(出演)、〆谷浩斗(演出)、土屋敏男(制作)
司 会: 大山勝美(放送人の会)



第13回放送人の世界「曽根英二〜人と作品」
日 時: 2011年3月18日(金)、25日(金)13時半〜17時
場 所: NHK青山荘
講 師: 曽根英二
聞き手: 今野勉(放送人の会)
■上映作品
3月18日 1、豊島ドキュメンタリー(部分上映)
 「豊かの島のゴミ騒動」(10分)
 「泣き寝入りさせまへん」(10分)
 「ゴミの島から民主主義」(10分)
2、「島の墓標」(90分)
3月25日 1、「おっちゃんの裁判」(46分)
2、「生涯被告」(後半15分)
3、「限界 吾の村なれば」(85分)



名作の舞台裏 第29回「6羽のかもめ」
―1974年10月〜19753月放送(全26話)、フジテレビ―
日 時: 2011年2月26日(土)13時半〜16時半
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 淡島千景(出演)、倉本聰(脚本)、嶋田親一(制作)
司 会: 石橋冠(放送人の会)



名作の舞台裏 第28回「火の魚」
―2009年7月24日放送、NHK―
日 時: 2010年12月23日(木・祝)13時半〜16時半
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 原田芳雄(出演)、尾野真千子(出演)、黒崎博(演出)、行成博巳(制作)
司 会: 渡辺紘史(放送人の会)



名作の舞台裏 第27回「或る「小倉日記」伝」
―1993年8月4日放送、TBS―
日 時: 2010年11月27日(土)13時半〜16時半
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 筒井道隆(出演)、金子成人(脚本)、堀川とんこう(演出)
司 会: 石橋冠(放送人の会)



第3回ドキュメンタリーワールド
高度成長と「いのちの値段」〜小倉一郎のオーラルヒストリーをめぐって〜
日 時: 2010年7月17日(土)14時〜17時半
場 所: 東京大学(本郷)福武ホール
あいさつ: 石田英敬「メディア・コンテンツ総合機構とは?」
今野 勉「放送人の証言」から見えてくるテレビの時代
第1部: オーラルヒストリーから認知テクノロジーへ
桜井 均「小倉一郎の仕事と系譜」
阿部卓也「タイムラインによる映像アーカイブの考古学」
三分一信之「「知のコンシェルジェ」による映像アーカイブ分析」
第2部: 認知テクノロジーと映像アーカイブをめぐって
三分一信之×今野勉×桜井均×石田英敬
   



名作の舞台裏 第26回「清左衛門残日録」
―1993年4月〜1993年7月(全14回)、NHK―
日 時: 2010年4月17日(土)13時半〜16時半
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 仲代達矢(出演)、かたせ梨乃(出演)、竹山洋(脚本)、菅野高至(制作)
司 会: 堀川とんこう(放送人の会)