1-1. 放送人の世界 さまざまな放送人の業績を検証・伝承するための上映会・公開セミナー
1-2. 放送人の証言 先輩放送人が語る、番組制作・報道など放送現場の秘話・証言
1-3. シンポジウム ホットな問題や社会的関心の高いテーマを取り上げ、議論し、考える
1-4. 名作の舞台裏 名作ドラマを上映、その出演者・制作スタッフとノウハウを語り合う
1-5. 人気番組メモリー:  ワイドショーから情報・教養番組やバラエティまであらゆるジャンルの人気番組を取り上げ、その制作に関わった放送人・芸能人が存分に語る公開トークショー。
1-6. 公開対話シリーズ
    ・私のベスト番組: 
放送にゆかりの深いゲストに、自分の選んだベスト番組を見ながらお話を聞き、会場のお客様との対話を楽しんでいただくシリーズ。
1-7. 放送人グランプリ:  1年間に放送界でもっとも顕著な活動をし業績を上げた個人・グループを、全会員のノミネートにより選出選考し、顕彰する賞
1-8. 地域番組全国フォーラム すぐれた地域番組と地域放送人の、全国的な交流および情報発信のためのフォーラム
1-9. 現場で語ろう

番組制作の現場スタッフと放送人の会会員が番組を見ながら語り合う
1-10. 会員フォーラム

会員同士の放送文化に関する話し合いの場。放送の各分野で実績があり、現在も活躍中の放送人によるレクチャーと会員の討論
1-11. 日韓中テレビ制作者
          フォーラム

1-12. その他の活動

 

1-1. 研究シリーズ・放送人の世界
さまざまな番組の制作にたずさわってきた放送人自身の業績を検証し、伝承する目的で、毎年行っている上映会・公開セミナー。
2008年2月9日、16日、3月1日 第10回 放送人の世界〜大山勝美「人と作品」
2月9日(土) ・ビルビリリは歌う(1962年TBS)
・若者 努の場合(1962年TBS)
2月16日(土) ・わが愛(1973年TBS)
・ふぞろいの林檎たち(1983年TBS)
3月1日(土) ・蔵(1995年NHK)
・天国までの百マイル(2001年テレビ東京)
2007.3月10・17日 第9回 真銅健嗣〜人と作品〜
はじめて、ラジオ番組をとりあげました。
3月10日 「青春アドベンチャー“光の島”」
原作:尾瀬あきら(ビッグコミック)
FMシアター「夕凪の街 桜の国」
原作:こうの史代
3月18日 「ドラマ古事記〜神代篇」
作:市川森一
FMシアター「カーン」
作:小松与志子
2006.3月 第8回 鄭秀雄(チョンスウン)〜人と作品〜
日 時: 3月18日(土),19日(日)13時30分〜17時(開場13時)
講 師: 鄭秀雄(テレビドキュメンタリー制作者)
聞き手: 今野勉(放送人の会)
上映作品: 18日 「在韓日本人ハルモニたちの戦後半世紀」(1995年・NHKで放送)
「111年ぶりの追跡 明成皇后(閔妃)殺害事件」(2005年)
19日 「カムチャッカの北朝鮮人たち」(1995年・韓国放送委員会年間最優秀賞)
「太平洋戦争 最後の外務大臣東郷茂徳」(1999年・韓国放送委員会大賞企画賞)
題名からも推測できるように、いずれも問題提起型の本格的記録映像の数々であり、なかでも「明成皇后…」と「東郷茂徳…」は日韓がかかえる「歴史認識」の原点的な事件や人物を映像で綴った力作であった。クルー取材ではない、いわば「たった一人の調査報道」にみる独自な手法への関心が集まったが、鄭氏は「予算がないから」と屈託がない。歴史に重心をかけた取材意志を軽妙に語り、「宇宙からやってきたスパイ」とおどけて、国家や民族と肩肘張るのではない、「文化のマッサージ師」としての役割を提案する。師事した牛山純一のありし日の風貌に鄭氏を重ねたのは私だけだろうか。(記・松尾羊一)
2005.2月 第7回公開セミナー
「赤井朱美 〜人と作品〜」
場 所:横浜情報文化センター10階会議室
日 時:2月5日、12日(土)

2月5日: 「奥能登 女たちの海」(03年)
       「日本へのラブレター〜フォスコの愛した人たち」(04年)
2月12日:「ここに家族あり」(87年)
2004.3月 第6回公開セミナー
「佐々木昭一郎 〜人と作品〜」
場 所:横浜市・横浜情報文化センター情文ホール
共 催:(財)放送番組センター
聞き手:今野 勉
(1) 2004.3.7(日) 13:30〜17:00
ラジオ小劇場『都会の二つの顔』(1964年、ラジオ作品・30分)
立体放送劇『コメット・イケヤ』(1966年、ラジオ作品・56分)
テレビドラマ『マザー』(1970年、58分)
(2) 2004.3.14(日) 13:30〜17:00
テレビドラマ『さすらい』(1971年、90分)
テレビドラマ『四季・ユートピアノ』(1980年、90分)
(3) 2004.3.21(日) 13:30〜17:00
テレビドラマ『川の流れはバイオリンの音』(1981年、80分)
ドラマスペシャル『七色村』(1989年、91分)
2003.3月 第5回公開セミナー
「岡崎栄 人と作品〜ドラマとドキュメンタリーの間〜」 各13:30〜17:00 
場 所:横浜市・横浜情報文化センター情文ホール
共 催:(財)放送番組センター
(1) 2003.3.9(日)13:30〜17:00
ドラマ『天下御免』第1回(1971年、59分)
ドラマ『天と地と』第50回(1969年、44分)
(2) 2003.3.16(日)13:30〜17:00
ドキュメンタリー『パパ行ってらっしゃい』(1984年、74分)
(3) 2002.3.23(日)13:30〜17:00
ドキュメンタリー・ドラマ『命 愛してやまず』(1990年、89分)
2002年以前の活動はこちらのページに移りました。             
1-2. 放送人の証言
20世紀放送番組の革新にかかわった現場の放送人に、当時の放送現場の動きや経緯を語ってもらい、その証言を録画・保存するプロジェクト。(1999年〜)
なおこの活動について2009年度「放送文化基金」の助成金を受けることに決定しました。

NO

収録日

証言者

経歴・取材要点

取 材
担当者

137
09.03.24
青木賢児 「日本の素顔」「現代の映像」で芸術祭賞。「明治100年」「世界の遺産」。衛星放送、ハイビジョンの責任者。NHK専務理事。 隈部
萩野
136
09.03.17
渡辺泰雄 1952年NHK熊本入局。「日本の動き」で水俣病を取り上げた。「現代の映像」「新日本紀行」のデスク。「台風地帯」で芸術祭大賞受賞。 各務
135
09.03.03
井上加寿子 1953年RKB入社。退職してフリーアナへ。「木島則夫モーニングショー」。生CM。母親リポーター。 久野
134
-
- 放送ライブラリーDVDナンバーとの調整のため欠番 -
133
08.11.27
滝大作 昭和34年NHK入局・外国映画班から演芸班へ。「寄席中継」「昼のプレゼント」「てんぷく笑劇場」、退職後の「お江戸でござる」「古川ロッパ日記」。 渡辺
萩野
132
08.07.26
後藤美代子 テレビ発足の昭和28年NHK入局。すぐにテレビ出演し「女性アナ第1号」と呼ばれた。当時の女性アナの仕事の制約。「オペラアワー」「立体音楽堂」(ステレオ)。労働争議が激しい時期の唯一の女性管理職として酷使に耐えた。 各務
隈部
131
08.07.25
武井照子 昭和19年秋アナウンサーになり、テレビ小説「本日は晴天なり」のモデル。軍の命令、玉音放送。戦後「婦人の時間」の担当。江上フジさんのこと。谷川俊太郎、川崎洋などとの「ことばあそびの会」。童話「心をつなぐ糸」。 萩野
130
08.07.03
山川静夫 56年NHK入局。アナウンサー。「昼のプレゼント」「邦楽百選」「ウルトラアイ」などを担当。74年から9年連続「紅白」の司会。司会者の目から見た「紅白」論、「ウルトラアイ」などのスタッフの実験精神と一体感。 各務
129
08.06.10
鈴木昭典 OTVからABCへの報道部の状況。「カメラルポルタージュ」など、多くの受賞作品。「ジャピンド」。最近のアフリカ取材。日本国憲法の評価。 石井清
久野
128
08.06.01
磯野恭子 山口放送で多くのドキュメンタリー秀作を制作。「加藤老父娘の冤罪」「原爆小頭症」「海鳴りのうた−朝鮮半島からきた労働者」「中国へ残された婦人たち」 萩野
127
08.05.27
金子鮎子 NHK。日本の女性テレビカメラマン第1号。昭和33年アジア大会女子選手村、正田邸の美智子さまなどの取材。重いフィルムカメラをかついでの仕事だった。 隈部
各務
126
08.05.17
田原茂行 ラジオ東京での録音構成、1957年菅生事件、テレビ編成企画課での仕事、68年TBS闘争。ローカル局との共同制作「日本一のお母さん」。ドキュメンタリー番組研究。 伊藤
久野
125
08.04.12
富樫直人 昭和34年NHK入局。美術担当。「ちろりん村とくるみの木」「事件記者」にはじまり「花の生涯」「樅の木は残った」などのセットデザイン担当。 各務
124
08.04.10
織田晃之祐 NHKを代表する音響効果マン。和田勉、佐々木昭一郎、吉田直哉などの作品を担当。織田サウンドの世界・CD5枚をリリース。 萩野
各務
123
08.03.21
大越幸夫 昭和26年ラジオ東京開局の日からの報道。報道局長、役員の体験から、放送と政治の責任について経営を含めて論じた。 大山
122
08.02.19
湯浅正次 昭和28年読売映画社入社。洞爺丸事故、ベトナム日蝕を撮影。昭和36年NHK入局、「日本の素顔」「現代の記録」をはじめ数多くのドキュメンタリーを撮影した。 各務
隈部
121
08.02.05
杉山邦博 NHK相撲アナとして有名。昭和28年入局。初任地名古屋。大相撲中継の先輩にはスタジオで相撲を取りながら決まりや差し手を教わった。 久野
各務
隈部
120
08.01.31
牛山剛 NET開局時からの音楽番組の変遷、音楽番組のカット割り、「題名のない音楽界」思い出の作曲家たち。 磯村
久野
119
07.12.20
山室英男 NHK・ソウル、ジュネーブ特派員、ヨーロッパ総局長、解説委員。吉田茂退陣・佐藤栄作退任記者会見の話など 久野
隈部
118
07.12.04
戸国浩器 CXに入った経緯。音楽担当からドラマ担当へ。担当したホームドラマ、コメディー。組合とプロダクション 久野
大野木
117
07.12.04
大野木直之 開局期のADの忙しさ。担当したドラマの女性作家、女優。平岩弓枝シリーズ、海外ロケ。CXのメディア戦略。 久野
戸国
116
07.11.29
松本忠久 TBS番組宣伝の誕生の山西由之課長(後社長)、岡村大、森本健作の時代から約40年にわたる番宣の歴史。 大山
加納
115
07.10.11
勝部領樹 1954年入局以来一貫して報道。伊勢湾台風、東京オリンピックからNC9・NHK特集のキャスターなどの体験 隈部
各務
114
07.05.31
松尾羊一 昭和27年開局時の文化放送。録音構成とデンスケ。「キャスター」(朝オビ)の寺山修司、秦豊、大島渚など。 久野
113
07.03.06
斉藤 暁 元NHKドラマP,D。「国盗り物語」、秋元松代作「北越誌」「七人みさき」など。 各務
久野
112
07.02.21
栃木 始 テレビ朝日、衣裳担当。「被りもの」「履物」「持ち道具」の分担、各衣裳会社の得意分野など。 橋本
久野
111
07.01.12
鴨下信一 東芝日曜劇場を中心にテレビ史上最多の作品を持つ演出家の極めて具体的な経験談、演出論。俳優、美術、音楽、カメラ…への実に細かい注文。 伊藤
久野
110
06.12.14
能条三郎 1947年から34年間、NHKで演芸番組一筋。GHQの検閲、漫才コンクール、関東・関西の芸能界の交流の場作りなど。 各務
109
06.10.28
吉澤 保 演出志望だったが心ならずも美術担当としてTBS入社。しかし岡本愛彦「私は貝になりたい」の美術を担当して感動。以後美術一筋。 大山
加納
108
06.10.28
佐藤秀山 文学座からTBSの効果団。そして美術制作課長。開局当初の効果マンの奇談珍談。美術制作の苦労。 大山
加納
107
06.10.14
村野賢哉 理科系に強いNHK解説委員。科学技術の光と影に焦点をあて、事故、災害、安全問題などを解説。 アポロ月面着陸の解説でマイルスボーン賞受賞。 各務
106
06.10.10
石橋恵三子 テレビ番組の生花とキエモノの専門家。番組や出演者によるキエモノの苦心。衣裳と生花の配色など。 橋本
久野
105
06.09.12
守分寿男 山川方夫、安岡章太郎、倉本聰など作家とのつき合い。 ドラマ「ばんえい」「ホンカン」シリーズ「幻の町」などの作品。 渥美清、佐分利信、田中絹代、大滝秀治など俳優のこと。 大山
久野
104
06.09.12
小南武朗 HBC開局時のこと。伊藤信夫氏の指導で創られた演劇研究所。連続ラジオドラマ「石狩川」。テレビドラマ「北緯43度」「オロロンの島」「虫は死ぬ」「アポイの休日」など。 大山
久野
103
06.09.07
宿谷禮一 TBSラジオ開局時から報道。テレビでは田英夫さんをキャスターに 「ニュースコープ」を創設。新しい報道番組を求めて先駆的な多くの試みを行った。 大山
102
06.09.07
伊藤 豊 S29年TBS入社、以降放送機器の開発に従事。中でもフレームシンクロナイザーの開発はテレビ局を煩雑なジェンロック操作から開放し、多元中継を容易にした。この技術はアメリカからも高く評価された。 大山
加納
101
06.09.05
原 恒雄 テレビセットの歴史。テレビを支えてきた舞台美術。
俳優座大道具と東宝舞台。最近の大道具の変化、プラスティック、鉄骨の使用。大工さんの技術など
橋本
久野
100
06.04.08
坂倉孝一 s.22年NHK入局。「朝の訪問」を企画、担当。その発展としての「よもやま話」、永井荷風と嶋中鵬二が聞き手。 各務
99
05.12.22
神山 繁 NHK-TV開局からテレビ朝日を通しメーキャップ一筋50年。初期のメーキャップの仕事、俳優さんたちの思い出など。 久野
橋本潔
98
05.12.19
井沢 慶一 中日新聞記者からCBC開局に参加。民間放送第1号の経緯。小島源作氏の思い出、プロ野球中継の創設。 大山
久野
97
05.12.19
大脇 明 CBCディレクター。昭和30年代の芸術祭参加作品、東芝日曜劇場の思い出など。名古屋という都市の特徴と放送のこと。 大山
久野
96
05.12.14
野崎 茂 民放連研究所の開設。赤尾好夫氏の思い出、電波料の研究、ラジオ白書、視聴質、ENGの研究など 久野
田場
(民放連)
95
05.12.3
岡崎 栄 NHKディレクター。ドラマのみならず、コメディー、バラエティー、ミュ−ジカルなど、多彩な活動。「天下御免」「大地の子」の思い出など。 久野
各務
94
7.22
大場 正男 幻のJODK(京城放送局)の思い出。FENで覚えたラジオ技術。和田精、安部公房、武満徹などとの交流。ミキシング技術の秘密など。(RKB毎日ミキサー) 久野
93
7.21
木村 栄文 木村栄文ドキュメンタリーの演出の考え方など。初期の作品から丁寧に説明。体調不良で一時間ほど。未完に終っている。 久野
92
7.5
石川健次郎 NHK技研の歴史。技研の組織。昭和24〜28年のテレビ研 究。既にカラーテレビの開発も。開局後のテレビ技術の試行錯誤。ミキサー→TD→ディレクター 橋本潔
久野
91
6.17
菱田 市彦 ラジオ東京開局時の技術。オープンリール、ネット局のためのプリント。テレビ初期の技術。多い故障、綱渡りの中継。皇太子ご成婚、動物園からの中継。衛星中継の始まりなど。 大山
加納
90
6.17
木村 忠夫 大映→TBS。カメラマンとしての思い出。技術論など。数々の俳優のこと。  大山
加納
89
6.11
清水 満 昭和30年代、NHK美術部と演出部の思い出。「三姉妹」「天と地と」「新平家物語」「獅子の時代」などの大河ドラマ演出の思い出。 久野
各務
88
6.16
山崎 俊一 NHK社会教養部。1962「海外取材・南太平洋〜自然と人間」の製作に参加。ヒューマンド キュメント「ある人生」。芸術祭大賞作品「Uボートの遺書」のことなど。  各務
87
6.14
磯村 尚徳 昭和29年、インドシナ戦争従軍記者。中近東特派員。パリ特派員 時代の思い出。「N ・ C ・ 9」(1974)での新しいニュース番組の開発。 久野
各務
86
4.26
池田 徹朗 市川崑との仕事「源氏物語」。福田恒存監修「テレビ文学館」の思い出。毎日放送の教養性、文化性の特徴。 山田尚
久野
85
05.4.14
石井 康博 昭和30年代、NTV美術部門の状態。NTV社内での大道具製作。せんぼんよしこの思い出。そ の仕事ぶり。生のスタジオのこと(含・オープンセット) 久野
橋本潔
84
05.3.22
吉村 光夫 NHK、TBS、アナウンサー、司会者。TBS番組宣伝時代の「夕焼けロンちゃん」の思い出など。 大山
83
3.22
坂上 建司 TBS、美術デザイナー。開局以来の美術部門の充実のための努力、美術デザインのアイデア、分業化の功罪、その他。 大山
82
3.15
小田久栄門 元テレビ朝日プロデューサー、編成局長、BS朝日社長。「モーニングショー」「ニュースステーション」開発の思い出など。 久野
81
3.10
福富  哲

元テレビ朝日プロデューサー。入社直後の教育番組の思い出、「吉展ちゃん事件」「蒼海よ眠れ」などドキュメンタリーをベースにした実録ドラマの開発など。

久野
80
3.8
末次 摂子

元YTV、教養番組プロデューサー。教養番組とドラマ、バラエティーの融合など数々の実験、桑原武夫、梅棹忠夫、司馬遼太郎など関西の文化人との交流など。

荻野
久野
79
3.8
野添 泰男 元KTVプロデューサー、副社長。大阪を意識したドラマ作り、花登筐、芸術祭賞「青春の深き淵より」などの思い出。 荻野
久野
78
3.7
山内 久司 元ABCプロデューサー。東京のステーションを意識した大作主義、「必殺」シリーズ、「お荷物小荷物」を始めとするテレビドラマの革新についての思い出。 荻野
久野
77
3.7
土居原作郎 元NHKドラマプロデューサー、副社長。BKで仕事をし続けた。大阪のドラマと東京のドラマの対比など。 荻野
久野
76
05.2.10
大和 定次 元NHK音響効果マン。SEの考え方、大河ドラマはじめ仕事の思い出。 各務
75
04.12.21
岩崎 英雄 NHKミキサー。NHKラジオドラマ全盛時代を支えたミキサー、愛宕山以来の思い出。 沖野
74
11.15
吉川 史弘 元RKB毎日編成部長。TBS系五社常任委員会委員、昭和30年代のネットワーク事情。 久野
73
10.28
藤井  潔 元NHKドキュメンタリー、プロデューサー。NHKスペシャルの顔、「永平寺」その他名作を通してドキュメンタリー論を語る。 各務
72
10.15
横沢  彪 元CXプロデューサー。お笑い、バラエティーの専門家、笑いの原点についての数々の思い。 久野
71
香川  宏 元NHKプロデューサー。山形放送局での方言番組、「嫁の小遣い」、テレビドキュメンタリー「ある人生」、「日本人の良心」など。 各務
70
6.5
川平 朝清 元沖縄放送会長。NHK。アナ時代から、琉球放送など本土復帰までの沖縄放送事情。沖縄テレビからNHK沖縄放送局になるまで。 各務
69
6.3
村主  彦 元NHK、スタジオカメラマン。東宝からスタジオカメラマンの草分けに。矍鑠たる85歳が語るテレビスタジオ初期時代。 各務
68
5.28
北代  博 元TBS→NET、ディレクター、プロデューサー。TBS「キンピラ先生青春期」、NET「氷点」などの制作。その後テレ朝編成局長。
久野
67
5.27
近藤 康弘

元NHK、プロデューサー。「おかあさんといっしょ」創設時代から現在に至るまで、40年以上にわたるNHK幼児番組の制作

各務
66
5.25
近藤 晋 元NHK、プロデューサー。演劇からNHKプロデュサーへ。土曜ドラマほか、数々の特集、ミニシリーズドラマ。 各務
65
5.18
太田 泰子 ラジオ東京/TBS。テレビ教養部でTBSの女性番組を立ち上げたころ。朝ワイド「720」。番組宣伝の時代。 大山
64
5.18
新井 和子 CIE、ラジオ東京/TBSプロデューサー。ラジオ時代のデンスケによる取材構成番組のころ。テレビの社会報道番組について。 大山
63
2.7
真船  禎 元TBS、ディレクター。ドラマのTBS前期時代、
フリーになって演出した作品群。
大山
62
04.2.7
武  敬子 元RKB毎日放送、プロデューサー。
フリー時代から『男女7人夏物語』まで、など。
久野
61
03.12. 4
村木 良彦 元TBS、テレビマンユニオン。テレビ番組における実験と、独立制作集団の開拓 久野
60
11.25
沖野  暸 元NHKプロデューサー。ラジオドラマ演出時代、テレビドラマ制作の頃。 各務
59
11.25
遠藤 利男 元NHKディレクター、プロデューサー。
名古屋・東京で、ドラマが若かった時代。
各務
58
03.10.31
岸田 功 NTV開局時のドラマ、バラエティーのスタッフとして、実験劇場、連続ドラマ、予算、美術の青図など何でもこなしたあわただしい時代の話。正力社長に対抗しての労組結成など。 大山
57
03.10.31
津川 溶々 元TBS映画部長。50、60年代の人気米国番組「コンバット」他の導入・買付。 大山
56
10.23
吉田 直哉 元NHKディレクター。ドキュメンタリー、大河ドラマなど数々の名作制作秘話。 大山
55
9.4
深町 幸男 元NHKディレクター。新東宝からNHK、
早坂暁ドラマにいたる作品群。
久野
各務

54

7.10
岩井 禧周 元NHKカメラマン、数々のTVドキュメンタリー、大河ドラマなどの撮影秘話 各務

53

5.30
石川 純昌 元TBSミキサー、ラジオからテレビ時代へ 大山
加納

52

5.30
吉本 琢也 元TBS‐TD、スタジオ建設から運用まで、ハンディカメラ開発秘話 大山
加納

51

5.26
武谷 雅博 元TBSスタジオカメラ開発担当、モノクロからカラーまで現場技術屋のカメラ開発史 大山
加納

50

5.26
大友 虎勝 元TBSテレシネ/VTR 技術者、初代VTR技術者の苦闘、「私は貝になりたい」の収録放送 大山
加納

49

5.23
宇野  昭 元TBS放送運行技術、全国ネットワークのしくみづくり、TV協議会時代。 松尾
伊藤

48A

5.23
斉藤 守慶 元毎日放送社長・会長、民放ラジオからテレビ時代へ、営業からみたテレビ史 野崎
大山

48

05.11.30
久野 浩平 初期のRKB、NET(テレビ朝日)から独立まで。 「ひとりっ子」問題、「櫂の会」や秋元松代との仕事など。 大山

47

4.03
合川  明 元NHK−P・テレビドラマ初期から全盛期へ 大山

46

4.03
池田 義一 元NTV・日テレ初期ドラマの開拓者 大山

45

3.28
高橋  啓 元CIE、TBS・フランク馬場の部下時代 大山

44

03.3.28
田中 亮吉 元TBS、ANB・初期の「東芝日曜劇場」 大山

43

02.12.04
国枝 忠雄 元CBC会長・民放ラジオ開局時代、東京での制作 野崎
石井清

42

12.04
佐藤 年 元CBC-P・Rドラマで賞をめざした頃の制作秘話 野崎
石井清

41

11.05
田  英夫 元TVキャスター、参議院議員・共同記者からTBSキャスター 大山

40

10.02
中道 定雄 元NHK芸能局長・NHK戦後の番組開発時代 各務

39

9.28
柳澤 恭雄 元電波ニュース社長・レッドパージ、アジア映像通 信 各務
川竹

38

9.11
森川 時久 元CX、現映画監督・『若者たち』の真相、映画とTV 久野
野崎

37

8.23
村上 七郎 元CX編成局長・”母と子のフジテレビ“の背景 大山

36

8.20
原田庸之助 元電通P・外部制作プロデュースの回顧 大山

35

8.14
鈴木 道明 元TBS音楽P・TV音楽プロの系譜、ジャズ 大山

34

8.05
香西  久 元NHK-ラジオD・Rドラマ本格派のNHK時代 斎明寺

33

7.09
岡田 太郎 元CX-D&P・CX調TVドラマ、時代劇SPなど 大山

32

フランク 馬場 元GHQ,CIE放送課・占領下の放送、民放誕生秘話 鈴木典
石井

31

7.05
川竹 和夫 元NHK記者・放送記者誕生、記者クラブ問題 野崎
久野

30

6.22
松本  明 元朝日放送P/D・ABC時代劇、『裸の大将』の思い出 澤田
久野

29

6.22
澤田 隆治 元朝日放送P/D・R→TV、寄席、大阪、バラエティ論 松本
久野

28

6.20
嶋田 親一 元CX-P・フジTVドラマ、新国劇担当のころ 大山

27

6.18
和田  勉 元NHK生涯D・BK開局時代、TVドラマとは? 大山
久野

26

4.16
堀江 史朗 元博報堂副社長・映画、ラジオ、TV、代理店 久野
斎明寺

25

3.29
小川 秀夫 元文化、フジ P&D・RドラマからTV開局ドラマ回顧 大山
久野

24

3.29
山本 隆則 元TBS/TV朝日-D・戦時自分史と開局ドラマ史 大山
久野

23

3.29
荻野 慶人 元読売TV-P&D・宝塚映画からTVへ、その挑戦 大山
久野

22

3.19
川野 楠巳 元NHK R&TV-D・効果からPへ、視覚障害者とR 各務

21

3.01
川口 幹夫 元NHK会長 ・現場時代の回想、放送とは? 大山
久野

20

1.27
石井ふく子 元TBS-P・『東芝』ドラマの周辺と位置づけ 大山
久野

19

02.1.13
小倉 一郎 元NHK-P・NHK、R&TVドキュメンタリーの歴史 各務

18

01.12.25
橋本  潔 美術デザイナー・テレビ美術の史的周辺 久野

17

9.19
大山 勝美 元TBS-P&D 昭和30年代TBSドラマと人の特色 久野

16

9.12
加藤 静夫 元TBS照明・テレビ照明の変遷史 大山

15

01.9.06
蟻川 茂男 元TBS-P&D・開局時代、『七刑』『東芝』など 堀川

14

00.12.06
津田  昭 元NTV-P&D・開局時代、NTVドラマ史的に 久野
石橋

13

11.06
島地  純 元文化放送D・RFドラマ共同制作時代、「水の会」 久野
松尾

12

3.27
関谷  則 元NHK-CP・戦時放送、婦人番組など 山路
斎明寺

11

2.15
秦   豊 元NHK、RKB毎日・レッドパージ、『ひとりっ子』等 村木
久野

10

1.26
浅田 孝彦 元TV朝日P・『木島則夫モーニングショー』の頃 久野
野崎

9

1.26
八橋  卓 元TV朝日D・『判決』中止波紋の周辺 村木
久野

8

00.1.21
北川  信 元NTV-D、テレビ新潟社長・『ダイヤル110番』等 大山
野崎

7

99.12.〜
長沢 泰治 元NHK専務理事・戦中戦後のNHK 各務

6

11.02
西沢  實 放送作家・ラジオドラマ発生史から昭和50年代まで 斎明寺
上田

5

10.22
藤倉 修一 元NHKアナ・戦中戦後の放送、録音探訪 各務

4

10.01
吉村 繁雄 元朝日放送副社長・大阪地区民放設立秘話 澤田

3

9.01
岡本 愛彦 NHK、TBS、演出家・『私は貝に・・』と芸術祭ドラマ 吉永
村木

2

4.10
高橋太一郎 元TBSチーフD・GHQ時代の民放開局裏面 史 大山
村木

1

99.4.07
辻  好雄
作本 秀信
元NHK大阪、効果マン・BKラジオドラマ創成期の音響効果 班 斎明寺
久野

NO

収録日

証言者

経歴・取材要点

取 材
担当者


1-3. シンポジウム
ホットな問題や社会的関心の高いテーマを取り上げ、第一線の放送人が集まって議論し、考える公開シンポジウム。
2007.11.20 InterBEE
  2007「放送人の会」パネルディスカッション
場 所: 幕張メッセ 国際会議場2F「国際会議室」
パネリスト: 井上隆史(アジア・コンテンツ・センター取締役)
徐迪旻(上海文広新聞伝媒集団 駐日主席代表)
大山勝美(放送人の会特別顧問)
モデレーター: 今野勉(放送人の会代表幹事)
2006.11.16 第9回 InterBEE
  『放送とインターネット 〜 ジャーナリズムの未来を担うものは誰か・Part2』
場 所: 幕張メッセ国際会議場2F
パネリスト: 神保哲生氏(VIDEONEWS代表)二年連続登壇。
吉永春子氏(現代センター)放送人の会会員。
金平茂紀氏(TBS・会幹事)
司 会: 今野勉氏(テレビマンユニオン・会代表幹事)
2005.11.17 第8回 InterBee パネル討論会
  「放送とインターネット〜ジャーナリズムの未来を担うものは誰か」
場所: 幕張メッセ国際会議場会議室
プレゼンター: 神保哲生(日本VIDEO NEWS代表)「ジャーナリズムの担い手としてのインターネット」
下重暁子(作家・放送人の会会員)「インターネット時代だからこそテレビの原点を」
音好宏(上智大学教授)「ネットメディアの挑戦とジャーナリズム」
司会: 今野勉(放送人の会)

放送の公共性と市場性がどうバランスをとって両立できるか?ブログ社会の取材や情報への信頼度は?プロ・アマ混在の取材現場に真実を追究する姿勢を保つ取材倫理をどう確立するか?などなど、テレビの歴史とアメリカジャーナリズムの変質などを参考にしながら議論は本質に迫る、白熱したものになった。
2005.7.2 パネル討論
  「放送の公共性とは何か〜ホリエモンの問いかけたもの〜」
場 所:立教大学8号館  
パネリスト:服部孝章(立教大学教授・マスコミ法制)、
       田中早苗(BPO副委員長・弁護士)、
       嶌信彦(ジャーナリスト・TVコメンテーター)、
       重村一(スカイパーフェクTV社長)
司 会:今野勉(放送人の会)
パネリスト
2004.11.18 第7回 InterBee パネル討論「私が伝えたい戦場と人間の記録」
場 所:幕張メッセ国際会議場会議室  
証 言:五十嵐公利(NHK解説主幹)、野中章弘(アジアプレス代表)
     本橋成一(写真家・映画監督)  
司 会:今野勉  

 戦場のニュースは最新映像機器を駆使し、情報戦争を支配する立場と被害者側の実態を告発する立場、二つの相反する映像が殺到する情報社会に入っている。戦場映像をめぐるリテラシーについて、現場に密着した3人のジャーナリストが映像観を披瀝しあった。
 
2004.2.8 テレビ50年公開シンポジウム
  『テレビは日本人にとって何なのか?』
13:30〜16:00
場 所:早稲田大学総合学術情報センター・井深記念ホール
共 催:日本放送芸術学会
後 援:NHK、日本民間放送連盟、ATP(全日本テレビ製作社連盟)
     (財)放送番組センター
パネリスト: 加藤 秀俊 (社会学者)、吉田 直哉(元NHKディレクター)
         重村  一 (スカイパーフェクTV社長)、吉田  望 (元電通総研)
パネリスト兼司会:蟹瀬 誠一 (キャスター)

 テレビ50年の年度に送る放送の本質論----戦後から現代にかけて、テレビが社会と日本人の生活にどのような影響を与えてきたか、について充実した討議が展開された。
 
2003.11.20 InterBEEシンポジウム2003 (第6回)
  『私が創りたいドラマ〜フィクションとノンフィクションの間で』
13:30〜15:30
場 所:幕張メッセ・日本コンベンションセンター 国際会議場2F 国際会議室
パネリスト:岡崎栄(演出家)、薮内広之(毎日放送)、小林由紀子(プロデューサー)
パネリスト兼コーディネーター: 今野勉
主 催:電子情報技術産業協会(JEITA)
2002年以前の活動はこちらのページに移りました。             
1-4. 名作の舞台裏
NHK、民放の名作テレビドラマを上映、その制作に関わった出演者・スタッフが、参加者とドラマづくりのノウハウや思い出話を語り合う会。

場 所:横浜情報文化センター6階・情文ホール、
共 催:放送番組センター
開 会:13:00または13:30
名作の舞台裏 第20回「ハゲタカ」2007年2月〜3月放送、NHK
日 時: 6月22日(日)13時半〜16時半
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 大森南朋(出演)宇崎竜童(出演)大友啓史(演出)訓覇圭(制作)
司 会: 荻野慶人(放送人の会)
第19回 名作の舞台裏「池中玄太80キロ」〜'80年4月〜6月・NTV
日 時: 2008年1月26日(土) 13時半〜16時半
場 所: 札幌コンベンションセンター・ホール
※「名作の舞台裏」最初の北海道開催です。
ゲスト: 西田敏行、坂口良子、杉田かおる(以上出演)、松木ひろし(脚本)、石橋冠(演出)
司 会: 堀川とんこう(放送人の会会員)
名作の舞台裏第18回 「魔性」(MASHO) '84年2月・読売テレビ
日 時: 2007年11月10日(土)13時半 〜16時半
場 所: 情文ホール(横浜情報文化センター6F)
ゲスト: 浅丘ルリ子(出演)、芦川よしみ(出演)、池端俊策(脚本)、鶴橋康夫(演出)
司 会: 荻野慶人(放送人の会)
主 催: 放送人の会・放送番組センター
死刑廃止を唱える作家・一色次郎の小説のテレビドラマ化。東京拘置所に戦後4人目の女子死刑囚「久乃眉子」を収監する設定で、密室で死と向き合う女を丹念なリアリズムで描いた。
名作の舞台裏第17回「のだめカンタービレ」(2006年フジTV)
日 時: 3月21日(水・祝日) 午後1時半 〜
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 上野樹里(出演)、若松央樹(制作)、武内英樹(演出)
司 会: 石橋冠(放送人の会会員)
名作といえば過去の栄光に包まれた作品と定義されるが、「これって名作よ」と若い人たちが熱く語る現在進行形の「名作」だってあるはずだ。と、この作品が選ばれた。話題は「のだめ」キャラについて天真爛漫に語る上野樹里に集中。さらに「のだめオーケストラ」「のだめモデル」に及び、ファンが知りたい制作裏話を通してドラマの内実が具体的に理解された2時間だった。
名作の舞台裏第16回「大地の子」
日 時: 11月23日(木・祝日) 午後1時半 〜
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 上川隆也(出演)、岡崎栄(脚本・放送人の会会員)、河村正一(制作・放送人の会会員)
司 会: 荻野慶人(放送人の会会員)
名作の舞台裏スペシャル「男たちの旅路・車輪の一歩」
〜第15回全国ボランティアフェスフェスティバルぐんま参加イベント〜
日 時: 11月4日(土) 午前9時〜12時半
場 所: 前橋市民文化会館小ホール
ゲスト: 山田太一(脚本)、斉藤とも子、斉藤洋介(出演)
司 会: 中村克史(演出、放送人の会会員)
コーディネーター: 太田敬雄(放送人の会会員)
2006.7.15第15回「名作の舞台裏・ソープ嬢モモ子シリーズ12年間の
  嘘〜乳と蜜の流れる地よ〜」
  1982年11月13日、TBS放送 第37回芸術祭優秀賞受賞作品
ゲスト: 竹下景子(出演)、小野武彦(出演)、市川森一(脚本)、堀川とんこう(演出)
司 会: 石橋冠(放送人の会)
2006.6.9 スペシャル版「名作の舞台裏〜久世光彦さんを偲んで〜
  『寺内貫太郎一家』
ゲスト: 小林亞星(出演)、浅田美代子(出演)、金子成人(脚本)
司 会: 大山勝美(放送人の会)
2006.2.5 第14回 名作の舞台裏 「おしん」(1983年・NHK)
ゲスト:伊東四朗、小林綾子(出演)、
          江口浩之(演出)、岡本由紀子(制作)

司 会:荻野慶人(放送人の会)