1-1. 放送人の世界 さまざまな放送人の業績を検証・伝承するための上映会・公開セミナー
1-2. 放送人の証言 先輩放送人が語る、番組制作・報道など放送現場の秘話・証言
1-3. シンポジウム ホットな問題や社会的関心の高いテーマを取り上げ、議論し、考える
1-4. 名作の舞台裏 名作ドラマを上映、その出演者・制作スタッフとノウハウを語り合う
1-5. 人気番組メモリー:  ワイドショーから情報・教養番組やバラエティまであらゆるジャンルの人気番組を取り上げ、その制作に関わった放送人・芸能人が存分に語る公開トークショー。
1-6. 公開対話シリーズ
    ・私のベスト番組: 
放送にゆかりの深いゲストに、自分の選んだベスト番組を見ながらお話を聞き、会場のお客様との対話を楽しんでいただくシリーズ。
1-7. 放送人グランプリ:  1年間に放送界でもっとも顕著な活動をし業績を上げた個人・グループを、全会員のノミネートにより選出選考し、顕彰する賞
1-8. 地域番組全国フォーラム すぐれた地域番組と地域放送人の、全国的な交流および情報発信のためのフォーラム
1-9. 現場で語ろう

番組制作の現場スタッフと放送人の会会員が番組を見ながら語り合う
1-10. 会員フォーラム

会員同士の放送文化に関する話し合いの場。放送の各分野で実績があり、現在も活躍中の放送人によるレクチャーと会員の討論
1-11. 日韓中テレビ制作者
          フォーラム

1-12. その他の活動

 

1-1. 研究シリーズ・放送人の世界
さまざまな番組の制作にたずさわってきた放送人自身の業績を検証し、伝承する目的で、毎年行っている上映会・公開セミナー。
2007.3月10・17日 第9回 真銅健嗣〜人と作品〜
はじめて、ラジオ番組をとりあげました。
3月10日 「青春アドベンチャー“光の島”」
原作:尾瀬あきら(ビッグコミック)
FMシアター「夕凪の街 桜の国」
原作:こうの史代
3月18日 「ドラマ古事記〜神代篇」
作:市川森一
FMシアター「カーン」
作:小松与志子
2006.3月 第8回 鄭秀雄(チョンスウン)〜人と作品〜
日 時: 3月18日(土),19日(日)13時30分〜17時(開場13時)
講 師: 鄭秀雄(テレビドキュメンタリー制作者)
聞き手: 今野勉(放送人の会)
上映作品: 18日 「在韓日本人ハルモニたちの戦後半世紀」(1995年・NHKで放送)
「111年ぶりの追跡 明成皇后(閔妃)殺害事件」(2005年)
19日 「カムチャッカの北朝鮮人たち」(1995年・韓国放送委員会年間最優秀賞)
「太平洋戦争 最後の外務大臣東郷茂徳」(1999年・韓国放送委員会大賞企画賞)
題名からも推測できるように、いずれも問題提起型の本格的記録映像の数々であり、なかでも「明成皇后…」と「東郷茂徳…」は日韓がかかえる「歴史認識」の原点的な事件や人物を映像で綴った力作であった。クルー取材ではない、いわば「たった一人の調査報道」にみる独自な手法への関心が集まったが、鄭氏は「予算がないから」と屈託がない。歴史に重心をかけた取材意志を軽妙に語り、「宇宙からやってきたスパイ」とおどけて、国家や民族と肩肘張るのではない、「文化のマッサージ師」としての役割を提案する。師事した牛山純一のありし日の風貌に鄭氏を重ねたのは私だけだろうか。(記・松尾羊一)
2005.2月 第7回公開セミナー
「赤井朱美 〜人と作品〜」
場 所:横浜情報文化センター10階会議室
日 時:2月5日、12日(土)

2月5日: 「奥能登 女たちの海」(03年)
       「日本へのラブレター〜フォスコの愛した人たち」(04年)
2月12日:「ここに家族あり」(87年)
2004.3月 第6回公開セミナー
「佐々木昭一郎 〜人と作品〜」
場 所:横浜市・横浜情報文化センター情文ホール
共 催:(財)放送番組センター
聞き手:今野 勉
(1) 2004.3.7(日) 13:30〜17:00
ラジオ小劇場『都会の二つの顔』(1964年、ラジオ作品・30分)
立体放送劇『コメット・イケヤ』(1966年、ラジオ作品・56分)
テレビドラマ『マザー』(1970年、58分)
(2) 2004.3.14(日) 13:30〜17:00
テレビドラマ『さすらい』(1971年、90分)
テレビドラマ『四季・ユートピアノ』(1980年、90分)
(3) 2004.3.21(日) 13:30〜17:00
テレビドラマ『川の流れはバイオリンの音』(1981年、80分)
ドラマスペシャル『七色村』(1989年、91分)
2003.3月 第5回公開セミナー
「岡崎栄 人と作品〜ドラマとドキュメンタリーの間〜」 各13:30〜17:00 
場 所:横浜市・横浜情報文化センター情文ホール
共 催:(財)放送番組センター
(1) 2003.3.9(日)13:30〜17:00
ドラマ『天下御免』第1回(1971年、59分)
ドラマ『天と地と』第50回(1969年、44分)
(2) 2003.3.16(日)13:30〜17:00
ドキュメンタリー『パパ行ってらっしゃい』(1984年、74分)
(3) 2002.3.23(日)13:30〜17:00
ドキュメンタリー・ドラマ『命 愛してやまず』(1990年、89分)
2002年以前の活動はこちらのページに移りました。             
1-2. 放送人の証言
20世紀放送番組の革新にかかわった現場の放送人に、当時の放送現場の動きや経緯を語ってもらい、その証言を録画・保存するプロジェクト。(1999年〜)

NO

収録日

証言者

経歴・取材要点

取 材
担当者

118
07.12.04
戸国浩器 CXに入った経緯。音楽担当からドラマ担当へ。担当したホームドラマ、コメディー。組合とプロダクション 久野
大野木
117
07.12.04
大野木直之 開局期のADの忙しさ。担当したドラマの女性作家、女優。平岩弓枝シリーズ、海外ロケ。CXのメディア戦略。 久野
戸国
116
07.11.29
松本忠久 TBS番組宣伝の誕生の山西由之課長(後社長)、岡村大、森本健作の時代から約40年にわたる番宣の歴史。 大山
加納
115
07.10.11
勝部領樹 1954年入局以来一貫して報道。伊勢湾台風、東京オリンピックからNC9・NHK特集のキャスターなどの体験 隈部
各務
114
07.05.31
松尾羊一 昭和27年開局時の文化放送。録音構成とデンスケ。「キャスター」(朝オビ)の寺山修司、秦豊、大島渚など。 久野
113
07.03.06
斉藤 暁 元NHKドラマP,D。「国盗り物語」、秋元松代作「北越誌」「七人みさき」など。 各務
久野
112
07.02.21
栃木 始 テレビ朝日、衣裳担当。「被りもの」「履物」「持ち道具」の分担、各衣裳会社の得意分野など。 橋本
久野
111
07.01.12
鴨下信一 東芝日曜劇場を中心にテレビ史上最多の作品を持つ演出家の極めて具体的な経験談、演出論。俳優、美術、音楽、カメラ…への実に細かい注文。 伊藤
久野
110
06.12.14
能条三郎 1947年から34年間、NHKで演芸番組一筋。GHQの検閲、漫才コンクール、関東・関西の芸能界の交流の場作りなど。 各務
109
06.10.28
吉澤 保 演出志望だったが心ならずも美術担当としてTBS入社。しかし岡本愛彦「私は貝になりたい」の美術を担当して感動。以後美術一筋。 大山
加納
108
06.10.28
佐藤秀山 文学座からTBSの効果団。そして美術制作課長。開局当初の効果マンの奇談珍談。美術制作の苦労。 大山
加納
107
06.10.14
村野賢哉 理科系に強いNHK解説委員。科学技術の光と影に焦点をあて、事故、災害、安全問題などを解説。 アポロ月面着陸の解説でマイルスボーン賞受賞。 各務
106
06.10.10
石橋恵三子 テレビ番組の生花とキエモノの専門家。番組や出演者によるキエモノの苦心。衣裳と生花の配色など。 橋本
久野
105
06.09.12
守分寿男 山川方夫、安岡章太郎、倉本聰など作家とのつき合い。 ドラマ「ばんえい」「ホンカン」シリーズ「幻の町」などの作品。 渥美清、佐分利信、田中絹代、大滝秀治など俳優のこと。 大山
久野
104
06.09.12
小南武朗 HBC開局時のこと。伊藤信夫氏の指導で創られた演劇研究所。連続ラジオドラマ「石狩川」。テレビドラマ「北緯43度」「オロロンの島」「虫は死ぬ」「アポイの休日」など。 大山
久野
103
06.09.07
宿谷禮一 TBSラジオ開局時から報道。テレビでは田英夫さんをキャスターに 「ニュースコープ」を創設。新しい報道番組を求めて先駆的な多くの試みを行った。 大山
102
06.09.07
伊藤 豊 S29年TBS入社、以降放送機器の開発に従事。中でもフレームシンクロナイザーの開発はテレビ局を煩雑なジェンロック操作から開放し、多元中継を容易にした。この技術はアメリカからも高く評価された。 大山
加納
101
06.09.05
原 恒雄 テレビセットの歴史。テレビを支えてきた舞台美術。
俳優座大道具と東宝舞台。最近の大道具の変化、プラスティック、鉄骨の使用。大工さんの技術など
橋本
久野
100
06.04.08
坂倉孝一 s.22年NHK入局。「朝の訪問」を企画、担当。その発展としての「よもやま話」、永井荷風と嶋中鵬二が聞き手。 各務
99
05.12.22
神山 繁 NHK-TV開局からテレビ朝日を通しメーキャップ一筋50年。初期のメーキャップの仕事、俳優さんたちの思い出など。 久野
橋本潔
98
05.12.19
井沢 慶一 中日新聞記者からCBC開局に参加。民間放送第1号の経緯。小島源作氏の思い出、プロ野球中継の創設。 大山
久野
97
05.12.19
大脇 明 CBCディレクター。昭和30年代の芸術祭参加作品、東芝日曜劇場の思い出など。名古屋という都市の特徴と放送のこと。 大山
久野
96
05.12.14
野崎 茂 民放連研究所の開設。赤尾好夫氏の思い出、電波料の研究、ラジオ白書、視聴質、ENGの研究など 久野
田場
(民放連)
95
05.12.3
岡崎 栄 NHKディレクター。ドラマのみならず、コメディー、バラエティー、ミュ−ジカルなど、多彩な活動。「天下御免」「大地の子」の思い出など。 久野
各務
94
7.22
大場 正男 幻のJODK(京城放送局)の思い出。FENで覚えたラジオ技術。和田精、安部公房、武満徹などとの交流。ミキシング技術の秘密など。(RKB毎日ミキサー) 久野
93
7.21
木村 栄文 木村栄文ドキュメンタリーの演出の考え方など。初期の作品から丁寧に説明。体調不良で一時間ほど。未完に終っている。 久野
92
7.5
石川健次郎 NHK技研の歴史。技研の組織。昭和24〜28年のテレビ研 究。既にカラーテレビの開発も。開局後のテレビ技術の試行錯誤。ミキサー→TD→ディレクター 橋本潔
久野
91
6.17
菱田 市彦 ラジオ東京開局時の技術。オープンリール、ネット局のためのプリント。テレビ初期の技術。多い故障、綱渡りの中継。皇太子ご成婚、動物園からの中継。衛星中継の始まりなど。 大山
加納
90
6.17
木村 忠夫 大映→TBS。カメラマンとしての思い出。技術論など。数々の俳優のこと。  大山
加納
89
6.16
山崎 俊一 NHK社会教養部。1962「海外取材・南太平洋〜自然と人間」の製作に参加。ヒューマンド キュメント「ある人生」。芸術祭大賞作品「Uボートの遺書」のことなど。  各務
88
6.14
磯村 尚徳 昭和29年、インドシナ戦争従軍記者。中近東特派員。パリ特派員 時代の思い出。「N ・ C ・ 9」(1974)での新しいニュース番組の開発。 久野
各務
87
6.11
清水 満 昭和30年代、NHK美術部と演出部の思い出。「三姉妹」「天と地と」「新平家物語」「獅子の時代」などの大河ドラマ演出の思い出。 久野
各務
86
4.26
池田 徹朗 市川崑との仕事「源氏物語」。福田恒存監修「テレビ文学館」の思い出。毎日放送の教養性、文化性の特徴。 山田尚
久野
85
05.4.14
石井 康博 昭和30年代、NTV美術部門の状態。NTV社内での大道具製作。せんぼんよしこの思い出。そ の仕事ぶり。生のスタジオのこと(含・オープンセット) 久野
橋本潔
84
05.3.22
吉村 光夫 NHK、TBS、アナウンサー、司会者。TBS番組宣伝時代の「夕焼けロンちゃん」の思い出など。 大山
83
3.22
坂上 建司 TBS、美術デザイナー。開局以来の美術部門の充実のための努力、美術デザインのアイデア、分業化の功罪、その他。 大山
82
3.15
小田久栄門 元テレビ朝日プロデューサー、編成局長、BS朝日社長。「モーニングショー」「ニュースステーション」開発の思い出など。 久野
81
3.10
福富  哲

元テレビ朝日プロデューサー。入社直後の教育番組の思い出、「吉展ちゃん事件」「蒼海よ眠れ」などドキュメンタリーをベースにした実録ドラマの開発など。

久野
80
3.8
末次 摂子

元YTV、教養番組プロデューサー。教養番組とドラマ、バラエティーの融合など数々の実験、桑原武夫、梅棹忠夫、司馬遼太郎など関西の文化人との交流など。

荻野
久野
79
3.8
野添 泰男 元KTVプロデューサー、副社長。大阪を意識したドラマ作り、花登筐、芸術祭賞「青春の深き淵より」などの思い出。 荻野
久野
78
3.7
山内 久司 元ABCプロデューサー。東京のステーションを意識した大作主義、「必殺」シリーズ、「お荷物小荷物」を始めとするテレビドラマの革新についての思い出。 荻野
久野
77
3.7
土居原作郎 元NHKドラマプロデューサー、副社長。BKで仕事をし続けた。大阪のドラマと東京のドラマの対比など。 荻野
久野
76
05.2.10
大和 定次 元NHK音響効果マン。SEの考え方、大河ドラマはじめ仕事の思い出。 各務
75
04.12.21
岩崎 英雄 NHKミキサー。NHKラジオドラマ全盛時代を支えたミキサー、愛宕山以来の思い出。 沖野
74
11.15
吉川 史弘 元RKB毎日編成部長。TBS系五社常任委員会委員、昭和30年代のネットワーク事情。 久野
73
10.28
藤井  潔 元NHKドキュメンタリー、プロデューサー。NHKスペシャルの顔、「永平寺」その他名作を通してドキュメンタリー論を語る。 各務
72
10.15
横沢  彪 元CXプロデューサー。お笑い、バラエティーの専門家、笑いの原点についての数々の思い。 久野
71
香川  宏 元NHKプロデューサー。山形放送局での方言番組、「嫁の小遣い」、テレビドキュメンタリー「ある人生」、「日本人の良心」など。 各務
70
6.5
川平 朝清 元沖縄放送会長。NHK。アナ時代から、琉球放送など本土復帰までの沖縄放送事情。沖縄テレビからNHK沖縄放送局になるまで。 各務
69
6.3
村主  彦 元NHK、スタジオカメラマン。東宝からスタジオカメラマンの草分けに。矍鑠たる85歳が語るテレビスタジオ初期時代。 各務
68
5.28
北代  博 元TBS→NET、ディレクター、プロデューサー。TBS「キンピラ先生青春期」、NET「氷点」などの制作。その後テレ朝編成局長。
久野
67
5.27
近藤 康弘

元NHK、プロデューサー。「おかあさんといっしょ」創設時代から現在に至るまで、40年以上にわたるNHK幼児番組の制作

各務
66
5.25
近藤 晋 元NHK、プロデューサー。演劇からNHKプロデュサーへ。土曜ドラマほか、数々の特集、ミニシリーズドラマ。 各務
65
5.18
太田 泰子 ラジオ東京/TBS。テレビ教養部でTBSの女性番組を立ち上げたころ。朝ワイド「720」。番組宣伝の時代。 大山
64
5.18
新井 和子 CIE、ラジオ東京/TBSプロデューサー。ラジオ時代のデンスケによる取材構成番組のころ。テレビの社会報道番組について。 大山
63
2.7
真船  禎 元TBS、ディレクター。ドラマのTBS前期時代、
フリーになって演出した作品群。
大山
62
04.2.7
武  敬子 元RKB毎日放送、プロデューサー。
フリー時代から『男女7人夏物語』まで、など。
久野
61
03.12. 4
村木 良彦 元TBS、テレビマンユニオン。テレビ番組における実験と、独立制作集団の開拓 久野
60
11.25
沖野  暸 元NHKプロデューサー。ラジオドラマ演出時代、テレビドラマ制作の頃。 各務
59
11.25
遠藤 利男 元NHKディレクター、プロデューサー。
名古屋・東京で、ドラマが若かった時代。
各務
58
10.31
津川 溶々 元TBS映画部長。50、60年代の人気米国番組「コンバット」他の導入・買付。 大山
57
10.23
吉田 直哉 元NHKディレクター。ドキュメンタリー、大河ドラマなど数々の名作制作秘話。 大山
56
9.4
深町 幸男 元NHKディレクター。新東宝からNHK、
早坂暁ドラマにいたる作品群。
久野
各務

55

7.10
岩井 禧周 元NHKカメラマン、数々のTVドキュメンタリー、大河ドラマなどの撮影秘話 各務

54

5.30
石川 純昌 元TBSミキサー、ラジオからテレビ時代へ 大山
加納

53

5.30
吉本 琢也 元TBS‐TD、スタジオ建設から運用まで、ハンディカメラ開発秘話 大山
加納

52

5.26
武谷 雅博 元TBSスタジオカメラ開発担当、モノクロからカラーまで現場技術屋のカメラ開発史 大山
加納

51

5.26
大友 虎勝 元TBSテレシネ/VTR 技術者、初代VTR技術者の苦闘、「私は貝になりたい」の収録放送 大山
加納

50

5.23
斉藤 守慶 元毎日放送社長・会長、民放ラジオからテレビ時代へ、営業からみたテレビ史 野崎
大山

49

5.23
宇野  昭 元TBS放送運行技術、全国ネットワークのしくみづくり、TV協議会時代。 松尾
伊藤

48

05.11.30
久野 浩平 初期のRKB、NET(テレビ朝日)から独立まで。 「ひとりっ子」問題、「櫂の会」や秋元松代との仕事など。 大山

47

4.03
合川  明 元NHK−P・テレビドラマ初期から全盛期へ 大山

46

4.03
池田 義一 元NTV・日テレ初期ドラマの開拓者 大山

45

3.28
高橋  啓 元CIE、TBS・フランク馬場の部下時代 大山

44

03.3.28
田中 亮吉 元TBS、ANB・初期の「東芝日曜劇場」 大山

43

02.12.04
国枝 忠雄 元CBC会長・民放ラジオ開局時代、東京での制作 野崎
石井清

42

12.04
佐藤 年 元CBC-P・Rドラマで賞をめざした頃の制作秘話 野崎
石井清

41

11.05
田  英夫 元TVキャスター、参議院議員・共同記者からTBSキャスター 大山

40

10.02
中道 定雄 元NHK芸能局長・NHK戦後の番組開発時代 各務

39

9.28
柳澤 恭雄 元電波ニュース社長・レッドパージ、アジア映像通 信 各務
川竹

38

9.11
森川 時久 元CX、現映画監督・『若者たち』の真相、映画とTV 久野
野崎

37

8.23
村上 七郎 元CX編成局長・”母と子のフジテレビ“の背景 大山

36

8.20
原田庸之助 元電通P・外部制作プロデュースの回顧 大山

35

8.14
鈴木 道明 元TBS音楽P・TV音楽プロの系譜、ジャズ 大山

34

8.05
香西  久 元NHK-ラジオD・Rドラマ本格派のNHK時代 斎明寺

33

7.09
岡田 太郎 元CX-D&P・CX調TVドラマ、時代劇SPなど 大山

32

フランク 馬場 元GHQ,CIE放送課・占領下の放送、民放誕生秘話 鈴木典
石井

31

7.05
川竹 和夫 元NHK記者・放送記者誕生、記者クラブ問題 野崎
久野

30

6.22
松本  明 元朝日放送P/D・ABC時代劇、『裸の大将』の思い出 澤田
久野

29

6.22
澤田 隆治 元朝日放送P/D・R→TV、寄席、大阪、バラエティ論 松本
久野

28

6.20
嶋田 親一 元CX-P・フジTVドラマ、新国劇担当のころ 大山

27

6.18
和田  勉 元NHK生涯D・BK開局時代、TVドラマとは? 大山
久野

26

4.16
堀江 史朗 元博報堂副社長・映画、ラジオ、TV、代理店 久野
斎明寺

25

3.29
小川 秀夫 元文化、フジ P&D・RドラマからTV開局ドラマ回顧 大山
久野

24

3.29
山本 隆則 元TBS/TV朝日-D・戦時自分史と開局ドラマ史 大山
久野

23

3.29
荻野 慶人 元読売TV-P&D・宝塚映画からTVへ、その挑戦 大山
久野

22

3.19
川野 楠巳 元NHK R&TV-D・効果からPへ、視覚障害者とR 各務

21

3.01
川口 幹夫 元NHK会長 ・現場時代の回想、放送とは? 大山
久野

20

1.27
石井ふく子 元TBS-P・『東芝』ドラマの周辺と位置づけ 大山
久野

19

02.1.13
小倉 一郎 元NHK-P・NHK、R&TVドキュメンタリーの歴史 各務

18

01.12.25
橋本  潔 美術デザイナー・テレビ美術の史的周辺 久野

17

9.19
大山 勝美 元TBS-P&D 昭和30年代TBSドラマと人の特色 久野

16

9.12
加藤 静夫 元TBS照明・テレビ照明の変遷史 大山

15

01.9.06
蟻川 茂男 元TBS-P&D・開局時代、『七刑』『東芝』など 堀川

14

00.12.06
津田  昭 元NTV-P&D・開局時代、NTVドラマ史的に 久野
石橋

13

11.06
島地  純 元文化放送D・RFドラマ共同制作時代、「水の会」 久野
松尾

12

3.27
関谷  則 元NHK-CP・戦時放送、婦人番組など 山路
斎明寺

11

2.15
秦   豊 元NHK、RKB毎日・レッドパージ、『ひとりっ子』等 村木
久野

10

1.26
浅田 孝彦 元TV朝日P・『木島則夫モーニングショー』の頃 久野
野崎

9

1.26
八橋  卓 元TV朝日D・『判決』中止波紋の周辺 村木
久野

8

00.1.21
北川  信 元NTV-D、テレビ新潟社長・『ダイヤル110番』等 大山
野崎

7

99.12.〜
長沢 泰治 元NHK専務理事・戦中戦後のNHK 各務

6

11.02
西沢  實 放送作家・ラジオドラマ発生史から昭和50年代まで 斎明寺
上田

5

10.22
藤倉 修一 元NHKアナ・戦中戦後の放送、録音探訪 各務

4

10.01
吉村 繁雄 元朝日放送副社長・大阪地区民放設立秘話 澤田

3

9.01
岡本 愛彦 NHK、TBS、演出家・『私は貝に・・』と芸術祭ドラマ 吉永
村木

2

4.10
高橋太一郎 元TBSチーフD・GHQ時代の民放開局裏面 史 大山
村木

1

99.4.07
辻  好雄
作本 秀信
元NHK大阪、効果マン・BKラジオドラマ創成期の音響効果 班 斎明寺
久野

NO

収録日

証言者

経歴・取材要点

取 材
担当者


1-3. シンポジウム
ホットな問題や社会的関心の高いテーマを取り上げ、第一線の放送人が集まって議論し、考える公開シンポジウム。
2006.11.16 第9回 InterBEE
  『放送とインターネット 〜 ジャーナリズムの未来を担うものは誰か・Part2』
場 所: 幕張メッセ国際会議場2F
パネリスト: 神保哲生氏(VIDEONEWS代表)二年連続登壇。
吉永春子氏(現代センター)放送人の会会員。
金平茂紀氏(TBS・会幹事)
司 会: 今野勉氏(テレビマンユニオン・会代表幹事)
2005.11.17 第8回 InterBee パネル討論会
  「放送とインターネット〜ジャーナリズムの未来を担うものは誰か」
場所: 幕張メッセ国際会議場会議室
プレゼンター: 神保哲生(日本VIDEO NEWS代表)「ジャーナリズムの担い手としてのインターネット」
下重暁子(作家・放送人の会会員)「インターネット時代だからこそテレビの原点を」
音好宏(上智大学教授)「ネットメディアの挑戦とジャーナリズム」
司会: 今野勉(放送人の会)

放送の公共性と市場性がどうバランスをとって両立できるか?ブログ社会の取材や情報への信頼度は?プロ・アマ混在の取材現場に真実を追究する姿勢を保つ取材倫理をどう確立するか?などなど、テレビの歴史とアメリカジャーナリズムの変質などを参考にしながら議論は本質に迫る、白熱したものになった。
2005.7.2 パネル討論
  「放送の公共性とは何か〜ホリエモンの問いかけたもの〜」
場 所:立教大学8号館  
パネリスト:服部孝章(立教大学教授・マスコミ法制)、
       田中早苗(BPO副委員長・弁護士)、
       嶌信彦(ジャーナリスト・TVコメンテーター)、
       重村一(スカイパーフェクTV社長)
司 会:今野勉(放送人の会)
パネリスト
2004.11.18 第7回 InterBee パネル討論「私が伝えたい戦場と人間の記録」
場 所:幕張メッセ国際会議場会議室  
証 言:五十嵐公利(NHK解説主幹)、野中章弘(アジアプレス代表)
     本橋成一(写真家・映画監督)  
司 会:今野勉  

 戦場のニュースは最新映像機器を駆使し、情報戦争を支配する立場と被害者側の実態を告発する立場、二つの相反する映像が殺到する情報社会に入っている。戦場映像をめぐるリテラシーについて、現場に密着した3人のジャーナリストが映像観を披瀝しあった。
 
2004.2.8 テレビ50年公開シンポジウム
  『テレビは日本人にとって何なのか?』
13:30〜16:00
場 所:早稲田大学総合学術情報センター・井深記念ホール
共 催:日本放送芸術学会
後 援:NHK、日本民間放送連盟、ATP(全日本テレビ製作社連盟)
     (財)放送番組センター
パネリスト: 加藤 秀俊 (社会学者)、吉田 直哉(元NHKディレクター)
         重村  一 (スカイパーフェクTV社長)、吉田  望 (元電通総研)
パネリスト兼司会:蟹瀬 誠一 (キャスター)

 テレビ50年の年度に送る放送の本質論----戦後から現代にかけて、テレビが社会と日本人の生活にどのような影響を与えてきたか、について充実した討議が展開された。
 
2003.11.20 InterBEEシンポジウム2003 (第6回)
  『私が創りたいドラマ〜フィクションとノンフィクションの間で』
13:30〜15:30
場 所:幕張メッセ・日本コンベンションセンター 国際会議場2F 国際会議室
パネリスト:岡崎栄(演出家)、薮内広之(毎日放送)、小林由紀子(プロデューサー)
パネリスト兼コーディネーター: 今野勉
主 催:電子情報技術産業協会(JEITA)
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1-4. 名作の舞台裏
NHK、民放の名作テレビドラマを上映、その制作に関わった出演者・スタッフが、参加者とドラマづくりのノウハウや思い出話を語り合う会。

場 所:横浜情報文化センター6階・情文ホール、
共 催:放送番組センター
開 会:13:00または13:30
名作の舞台裏第16回「大地の子」
日 時: 11月23日(木・祝日) 午後1時半 〜
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 上川隆也(出演)、岡崎栄(脚本・放送人の会会員)、河村正一(制作・放送人の会会員)
司 会: 荻野慶人(放送人の会会員)
名作の舞台裏スペシャル「男たちの旅路・車輪の一歩」
〜第15回全国ボランティアフェスフェスティバルぐんま参加イベント〜
日 時: 11月4日(土) 午前9時〜12時半
場 所: 前橋市民文化会館小ホール
ゲスト: 山田太一(脚本)、斉藤とも子、斉藤洋介(出演)
司 会: 中村克史(演出、放送人の会会員)
コーディネーター: 太田敬雄(放送人の会会員)
2006.7.15第15回「名作の舞台裏・ソープ嬢モモ子シリーズ12年間の
  嘘〜乳と蜜の流れる地よ〜」
  1982年11月13日、TBS放送 第37回芸術祭優秀賞受賞作品
ゲスト: 竹下景子(出演)、小野武彦(出演)、市川森一(脚本)、堀川とんこう(演出)
司 会: 石橋冠(放送人の会)
2006.6.9 スペシャル版「名作の舞台裏〜久世光彦さんを偲んで〜
  『寺内貫太郎一家』
ゲスト: 小林亞星(出演)、浅田美代子(出演)、金子成人(脚本)
司 会: 大山勝美(放送人の会)
2006.2.5 第14回 名作の舞台裏 「おしん」(1983年・NHK)
ゲスト:伊東四朗、小林綾子(出演)、
          江口浩之(演出)、岡本由紀子(制作)

司 会:荻野慶人(放送人の会)
2006.1.22 第13回 「白い巨塔」(2003年10月〜翌年3月フジテレビ放送)
ゲスト:唐沢寿明、かたせ梨乃(出演)、西谷弘(演出)、和田行
          (企画)

司 会:荻野慶人
2005.11.21 第12回 「anego〜アネゴ〜」(2005年4月〜6月・NTV放送)
ゲスト:篠原涼子(出演)、櫨山裕子(制作)、中園ミホ(脚本)
司 会:石橋冠
2005.3.19 第11回 「黒革の手帖」(テレビ朝日、2004年、1982年放送)
ゲスト:米倉涼子(出演)山本陽子(出演)内山聖子(制作・04年版)備前島文夫(制作・82年版)
司 会:石橋冠
2004.12.18 第10回 『蔵』(NHK、1995年放送)
ゲスト:壇ふみ、松たか子(出演)大山勝美(演出)   
司 会:石橋冠
2004.10.30 第9回 『氷点』(NET・現テレビ朝日、1966年放送)
ゲスト:喜多嶋(当時・内藤)洋子、北村和夫(出演)、北代博(演出)、橋本潔(美術)
司 会:荻野慶人
2004.2.15 第8回『君の瞳をタイホする!』(フジテレビ、1988年放送)
ゲスト:陣内孝則、浅野ゆう子(出演者)、太多 亮(制作)、河毛俊作(演出)
司 会:石橋 冠(演出家)

2003.10.18 第7回『淋しいのはお前だけじゃない』(TBS、1982年放送)

ゲスト:西田敏行(出演)、市川森一(脚本)
司 会:石橋冠(演出家)
2003.7.6 第6回『必殺仕置人』(朝日放送、1973年放送)
ゲスト:早坂暁(脚本)、中村敦夫(出演)、白木万理(出演)、山内久司(制作)
司 会:荻野慶人   
シリーズの1話を上映
2003.3.15 第5回『阿修羅のごとく』(NHK)
ゲスト:いしだあゆみ、風吹ジュン(出演者)、和田勉(演出)
司 会:石橋冠
『阿修羅のごとく』PARTT第1回(1979.1月放送)上映
3.11 第2回 会員フォーラム《今野勉さんを囲む会》
テーマ:「テレビの嘘、には続きがあった?」
ゲスト:今野勉
司 会:中澤忠正
4.2 第2回 私のベスト番組《川口幹夫さんと…》
ゲスト:川口幹夫
聞き手:大山勝美
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1-5. 人気番組メモリー
ワイドショーから情報・教養番組やバラエティまであらゆるジャンルの人気番組を取り上げ、その制作に関わった放送人・芸能人が存分に語る公開トークショー。
人気番組メモリー第4回「ニュースステーション」
日 時: 12月6日(水) 午後1時半 〜
場 所: 横浜情文ホール
ゲスト: 小田久栄門(企画・制作)、松本侑子(キャスター)、内田誠(リポーター)
司 会: 大山勝美(放送人の会特別顧問)
2005.8.23 第3回 『英語でしゃべらナイト』(NHK、2003年〜放送中)
ゲスト:松本和也アナ、丸山俊一チーフ・プロデューサー    
司 会:青木裕子(放送人の会、NHKアナ)
2004.11.13 第2回 『欽ちゃんのドンとやってみよう』(フジ、1975〜79年放送)
ゲスト:萩本欽一、常田久仁子(プロデューサー)、竹島達修(ディレクター)    
司 会:大山勝美
2003.12.7 第1回『小川宏ショー』(1965〜82年 フジテレビ放送)
13:00〜15:00
場 所:横浜情報文化センター6階・情文ホール  
共 催: 放送番組センター
ゲスト:小川宏(アナウンサー)、西ケ谷秀夫(プロデューサー)
司 会:露木茂(放送人の会、元フジテレビアナウンサー)


1-6. 公開対話シリーズ・私のベスト番組
放送にゆかりの深いゲストに、自分の選んだベスト番組を見ながらお話を聞き、会場のお客様との対話を楽しんでいただくシリーズ。
2004.3.28 第1回 白坂依志夫氏と『マンモスタワー』
13:30〜16:00
場 所:横浜情報文化センター6階・情文ホール  
共 催:放送番組センター
ゲスト:白坂依志夫(脚本家)
聞き手:大山勝美(放送人の会代表幹事)


1-7. 放送人グランプリ  
1年間に放送界でもっとも顕著な活動をし業績を上げた個人・グループを、全会員のノミネートにより選出選考し、顕彰する賞。
第5回放送人グランプリ贈賞式
[グランプリ]
鎌倉英也とNHKスペシャル「日中戦争 なぜ戦争は拡大したのか」制作スタッフ

NHKスペシャル「日中戦争 なぜ戦争は拡大したのか」(NHK、2006年8月放送、2006年度文化庁芸術祭大賞受賞)は、8年におよぶ戦争拡大のプロセスを、新資料も取り入れつつ正確かつ実証的に検証、<時代の語り部>に徹したドキュメンタリーとしてタイムリーな作品のかたちで提示した。その努力と成果を讃えて。
[特別賞]
(1)訓覇圭(くるべけい)とドラマ「ハゲタカ」制作スタッフ
土曜ドラマ「ハゲタカ」(NHK2007年2〜3月放送)は、外資系ファンドによる日本企業買収という現代ビジネス戦争をとりあげ、私たちにとって<失われた10年>とは何であったかを問うというむずかしい企画に果敢に挑戦した。脚本・演出・演技・技術・美術などを総合して、アクチュアリティー溢れる現代的テレビドラマに仕上げている。その努力と成果を讃えて。
[特別賞]
(2)矢島良彰とテムジンの中国取材スタッフ

株式会社テムジン(1987年設立)は、中国取材を得意とするユニークな制作会社であり、これまでも数多くの秀作ドキュメンタリーを取材・制作してきた。2006年度は、NHKBS特集「民衆が語る中国・激動の時代〜文化大革命を乗り越えて」(2006年12月25〜28日放送)で本領を発揮した。文革の生々しい体験とその後の人生を語る民衆の長時間インタビューは貴重な記録である。その努力と成果を讃えて。
[特別賞]
(3)伊藤明彦(元長崎放送記者)

原爆被爆者の証言を録音し続けて40年。組織を離れても命がけで継続し、遂に完成したCD作品は無料で全国の公共施設へ寄贈、すべて自費である。その活動と生き方は<放送人>とは何か?の原点を寡黙に、しかし強烈に問い続ける。今もなお続いているその活動を讃えて。
[特別賞]
(4)大脇三千代(中京テレビ報道部)

調査報道番組を作りつづけて民放連賞報道部門優秀賞を3年連続受賞。今年度は民放連賞最優秀賞、文化庁芸術祭賞優秀賞、3月には芸術選奨新人賞を受賞した。対象となった「消える産声〜産科病棟で何が起きているのか」(中京テレビ2007年5月、日本テレビ系9月放送)は、産婦人科医の減少に苦悩する地域の実態に迫り、規制緩和の実情に踏み込んだ秀作ドキュメンタリー。その努力と成果を讃えて。
[特別功労賞]
(1)故・実相寺昭雄(演出家)

抜群の映像感覚と斬新な演出力でテレビドラマ、テレビ中継、映画、オペラ演出などジャンルを超えた演出活動を続けた。「波の盆」(芸術祭大賞、ATP第1回グランプリ)、「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「ウルトラQ」その他、大きな成果を残した活躍に敬意を表して。(2007年11月逝去)
[特別功労賞]
(2)故・佐々木守(脚本家)

「お荷物小荷物」、「知ってるつもり?!」ほか、テレビドラマ・アニメの脚本、情報番組の企画構成など、多彩なジャンルでユニークな才能を発揮し、数多くの制作者へ刺激と元気を与え続けた。テレビとは